|
|
 |
| 住宅の検査って何? |
| 欠陥住宅を防ぐために、建築中からしっかりチェックするシステムです。 |
| 住まいの欠陥は建ててからわかるケースがほとんどです |
|
建ててしまった後からでは、原因を探ることも、補修をすることも大変。欠陥住宅を防ぐには、建築中にきちんとチェックする必要があります。
でも、お施主様が毎日現場に出向くことはほとんど不可能ですし、専門家でない方が見てもわからないことが多いのです。
|
 |
| |
| 住宅の財産価値を高めるために |
|
欧米の住宅寿命は長く、古い家ほど価値を認められることも多いといいますが、日本の住宅はこれに比べてかなり短命です。かつては「質より量」の時代もあり、品質の低い住宅もありましたが、2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、国も住宅の品質を高める取り組みをしています。
|
世界の住宅年齢(国連統計より)
|
|
|
|
|
|
|
| |
| JIOの検査対象となる住宅は |
|
一戸建てでは、延床面積500m2以下の住居専用住宅又は店舗併用住宅で、木造軸組工法、木造枠組壁工法、軽量鉄骨造、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造、および木造と鉄筋コンクリート造の混構造、木造と重量鉄骨造の混構造が対象となります。
|
|
共同住宅では、1,000m2以下で木造、軽量鉄骨造、及び木造と鉄筋コンクリートの混構造、木造と重量鉄骨の混構造が対象となります。
※一戸建て、共同住宅とも、3階建てまで。
|
| |
| |
|